ブログ

久喜市 トイレドアハンドル交換

2023.08.03

今年の暑さはこたえますね

皆様、体調ご自愛ください。

 

 

先日、緊急連絡が有り、訪問してみますと

一階トイレにお母様が、ドアが開かず、閉じ込められていました。

聞くと既に15分以上経過していたということで、この猛暑ですから、熱中症になられたら大変です!

直ぐに開ける作業に入りました。

レバーハンドルが空回りし、ラッチが引っ掛かっているのが原因で、焦りました。

ハサミやフォークでラッチを掴み、なんとかドアの中へ、引っ込めました。

ドア枠にドアが当たり、重いですが開きました。奇跡ですね❣

『死ぬかと思った!!』と出てこられました。

既存のレバーハンドルを撤去しました。

築20年ということで建具の調整は必要不可欠です。

ドアが擦れ始めてレバーハンドルに負荷が掛かり、鍵の位置がズレ、鍵が重く成り、ついには鍵が開かなくなる。

簡易錠ですと外側からマイナスドライバー等でなんとか開ける事が出来、事なきを得ていて、

次にレバーハンドルを持ち上げながら開閉する事で、レバーハンドルに負荷が掛かり

軸が摩耗して、最終的に空回りしてしまうのでしょう。

皆様、早めのご相談、ご決断を

築20年ということで後継レバーハンドルを探し、下穴を変更しながら

なんとか交換出来ました

自動車の定期検査・車検は皆様、連絡あれば直ぐ行ないますよね・・・

マイホームも日々の暮らしの中で、『ここおかしい・・・』と思ったら、

お気軽にお問い合わせください。

今回は大事にならずに、良かった、良かった

この記事を書いた人
櫻井 究
2級建築士