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久喜市 蓄電池設置工事🌞

2026.02.13

清らかな香り漂う梅花の候、ご清祥のこととお慶び申し上げます
土日の降雪の中、紅い蕾が雪の重みに負けない様耐え忍んでいるようでした

隣の売家の庭の様子でした

寒さも大分落ち着いてきた、本日朝から久喜市青葉で蓄電池設置工事です
今回は埼玉県の蓄電池の補助金「家庭における省エネ・再エネ活用設備導入補助金」を
申請し、無事、施工日を迎えました
お施主様は知事が定める日以降に認定事業者と契約を締結し、
県への申請後、交付決定を受けてから工事に着手することが求められます。

監督の古田さんは朝五時に信州松本から馳せ参じてくれました🚙
今回もニチコンnichiconの11.1Kwです


設置前

配線工事

基礎工事

設置完了致しました

久喜市では、
蓄電池の導入に対して複数の補助金制度を設けています。現在の情報に基づくと、主に以下の二つの補助金があります。

💰 ゼロカーボン推進補助金
この補助金は、地球温暖化防止を目的としており、定置型リチウムイオン蓄電池の導入費用の一部を助成します。

補助金額と対象機器
定置型リチウムイオン蓄電池1台あたり65,000円が補助されます。
この補助金は、太陽光発電システムや蓄電池を単独で設置する場合にも対象となります。
申請期間と方法
令和7年度の申請受付期間は、令和7年9月下旬から令和7年12月26日(金曜日)までです。
申請総額が予算を超えた場合は抽選となります。
必要書類を準備し、窓口または郵送で提出する必要があります。

💡 久喜市の重点対策加速化事業補助金
国の地域脱炭素移行・再エネ推進交付金を活用し、自家消費型の太陽光発電設備と蓄電池の導入を支援する補助金です。市民と事業者が対象で、太陽光発電設備は1kWあたり7万円(市民向け上限7kW)、蓄電池は価格の1/3(市民向け上限7kWh、単価上限あり)が補助されます。

補助対象設備と補助額
太陽光発電設備: 1kWあたり7万円
市民向けの上限は7kWです。
蓄電池: 蓄電池価格の1/3
市民向けの上限は7kWhで、単価上限があります。
申請要件
久喜市内に設置される設備であること。
太陽光発電設備と蓄電池を同時に設置し、一体的に使用すること。
設備は新品で商用化されており、導入実績があること。
各種法令を遵守していること。
発生する余剰電力は久喜新電力株式会社と売電契約を締結すること。
FIT制度やFIP制度の認定を受ける設備、PPAやリースによる導入は対象外です。
交付決定前に工事に着手した場合は補助金を受けられません。
申請期間
令和7年度の申請期間は、2025年9月30日(火)から2026年1月23日(金)までです。予算額に達し次第、募集は終了します。

注意事項
補助金の交付決定を受けた翌年度の1年間、自家消費に関する報告書の提出が必要です。
個人の場合、導入した太陽光発電設備で発電した電力量の30%以上を自家消費する必要があります。
法人または個人事業者の場合、50%以上を自家消費する必要があります。
本補助金と重複して、他の補助金を受けることはできません。

この記事を書いた人
櫻井 究
2級建築士